De 9 Straatjes(デ・ネーヘン・ストラートイェス、「9つの小路」)は、ダム広場とライツェ広場の間で、シンゲル運河、ヘーレン運河、ケイザース運河、プリンセン運河を結ぶ9本の短い横道です。ユネスコ世界遺産に登録された運河帯の中心にあります。商店会によると、ここにはショップ、カフェ、レストラン、ホテル、ギャラリーが250軒以上あります。 9本の通りは3列に並んでいます。北側がレースストラート(Reestraat)、ハルテンストラート(Hartenstraat)、ガストハウスモーレンステーグ(Gasthuismolensteeg)、中央がベーレンストラート(Berenstraat)、ウォルフェンストラート(Wolvenstraat)、アウデ・スピーゲルストラート(Oude Spiegelstraat)、南側がルンストラート(Runstraat)、ホイデンストラート(Huidenstraat)、ワイデ・ハイステーグ(Wijde Heisteeg)です。名前の多くは、かつての皮革取引に由来します。huiden(皮)、ree(ノロジカ)、beren(クマ)、wolven(オオカミ)などです。「De 9 Straatjes」という呼び名は、1990年代にこの地区の商店主たちが広めたものです。
見どころ

北の列
ダム広場にいちばん近いレースストラート、ハルテンストラート、ガストハウスモーレンステーグには、デザイナーズブランドの店、インテリア雑貨、ギフトの店が古い建物に並んでいます。王宮から来るなら、いちばん入りやすい入口です。

通りをつなぐ橋
どの通りも運河で途切れ、橋で渡ります。ヘーレン運河にかかるハルテンストラートの橋のように、橋の上で足を止めてみてください。運河の両側のはるか先まで見渡せます。

切妻屋根の家並み
通りと運河が交わる角(写真はレースストラートとケイザース運河の間)では、古い切妻屋根のファサードの1階に、いまはショップやカフェが入っています。
ヴィンテージとこだわりの店
古着店、アクセサリー、インテリア雑貨、小さな独立系ブランドが、ショーウィンドウを分け合っています。店は入れ替わりが多いので、特定の住所を探すより、通りごとにぶらぶら歩いて楽しむのがおすすめです。
カフェとランチ
カフェ、ティールーム、レストランが9本の通りに点在し、朝から朝食を出す店もあります。ショッピングの合間のひと休みにちょうどいい場所です。
実用情報
ワンポイントアドバイス
商店会によると、ほとんどの店は毎日、10時または11時ごろから18時または19時ごろまで営業し、日曜日は12時からです。各店の営業時間は、De 9 Straatjesの公式サイトに載っています。通りは狭く、自転車がよく通るので、歩道を歩いてください。
アクセス
アムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)から徒歩約20分。トラム2番と24番がダム広場、パレイスストラート(Paleisstraat)、コーニングス広場(Koningsplein)に停まり、そこから通りまでは徒歩数分です。 Wolvenstraat, 1016 EP Amsterdam(9つの小路の中心)
営業時間
このスポットが登場するガイド
周辺のスポット
地図で見る →



コメント
まだコメントはありません。


