レッドライト・シークレッツは、世界初の売春博物館を名乗っています。場所はレッドライト地区の中心、アウデザイヅ・アハテルブルグワル60番地で、博物館がアムステルダムでもっとも古い建造物のひとつとする元売春宿の建物です。セックスワーカーの語る12の話を収めたオーディオガイドで、窓の向こうの部屋と、そこで働く女性たちの日常をたどります。チケットは17ユーロで、16歳未満は入場できません。
見どころ

アウデザイヅ・アハテルブルグワル
博物館は、旧教会とニーウマルクトの間にある、レッドライト地区のこの運河に面しています。水辺は歩行者専用で、夜はとても混みます。
12のオーディオストーリー
見学はセックスワーカーの証言に基づき、5言語(オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語)で語られます。窓の向こうにとどまらない、この仕事の裏側が見えてきます。
赤い窓
赤く照らされた窓の中でセックスワーカーの席に座り、写真を撮ってもらえます。個人用の写真1枚はチケットに含まれています。地区の中で写真が許されている唯一の場所で、路上で窓を撮影することは禁止されています。
実用情報
ワンポイントアドバイス
2026年10月に公式サイトで確認した料金:1人17ユーロ。チケットのページには14.50ユーロの料金も表示されていますが、適用条件は書かれていません。12話のオーディオガイドと窓での写真は料金に含まれます。最低年齢は16歳です。博物館は車いすでは利用できません。所要時間は再販業者によると約1時間で、公式サイトには書かれていません。再販業者が別の料金を表示していることもあるので、公式サイトと比べてください。路上で許されることはレッドライト地区のルールのガイドで説明しています。
アクセス
Oudezijds Achterburgwal 60H, 1012 DP Amsterdam。アムステルダム中央駅から歩いて約10分で、ダムラック通りを進んで東へ曲がりレッドライト地区に入るか、ゼーダイク経由で行きます。ニーウマルクト駅(地下鉄)は数分の距離です。
営業時間
周辺のスポット
地図で見る →



コメント
まだコメントはありません。